加圧トレーニングにつかう器具とはどんなもの?選び方のポイントを伝授

加圧トレーニングに何となく興味はあるけれど、どういうものなのか詳しくわからないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、トレーニングで使う器具がどのようなものなのかをご説明します。そして、それを使ってトレーニングをしていく上で注意すべき点もお伝えします。また、器具は様々なものが売られているので、より効果を出すためにはどのようなものを選ぶとよいのか、選ぶポイントもしっかりチェックしておきましょう。

 

加圧トレーニングに使う器具

加圧トレーニングというのは、腕や脚の付け根にベルトを巻いて、きつく縛って行います。血流の制限を行うため、トレーニングがより効果的に行えるのです。血流を制限すると、代謝物が留まり、身体に負荷をかけることができます。したがって、通常のトレーニングよりも短い時間で効果が表れるのです。この血流の制限に使われる重要な器具が加圧ベルトです。

 

器具を使うときの注意

初心者の方は、まずはスタジオやジムなどに通い専門知識のあるトレーナー、インストラクターにしっかりと指導をしてもらいながら器具を使うことをオススメします。加圧トレーニングは自分で自宅でも行うことはできます。しかし、まずはトレーナーに指導してもらい、使い方などをしっかり習得してから自分で行ったほうがよいです。

例えば、トレーニング中に顔色が悪い、不自然に血管が浮き出ているなどといった危険なサインをトレーナーの方はしっかりと見極め、対処することができます。初心者が自分一人で器具を扱ってトレーニングをしていても、何がよくて、何が問題なのかわからないまま続けてしまう恐れがあります。

では、具体的な注意点をいくつかお伝えしておきます。まず、ベルトは直接肌に巻かずに衣類の上から巻くことです。EMSマシンなどと違って、加圧ベルトは肌に直接巻くものではありません。次に、ベルトを装着する前にしっかり血圧を計測しておくことです。血圧が高すぎると、トレーニングを休まなければなりません。きつく締め付ける前にチェックしておきましょう。

 

選び方のポイント

スタジオやジムでの加圧トレーニングに慣れてきて、ノウハウをしっかり身に付けたら、自宅でのトレーニングをオススメします。現在、様々な加圧ベルトが販売されています。その中から、自分にぴったりのベルトを選び、より効果を高めていきましょう。

「機能をチェック!」筋肉をつけるためには、成長ホルモンの分泌が重要です。成長ホルモンをどのくらい分泌させられる器具なのか、チェックしておくといいです。ベルトの伸縮性が優れていると、しっかり締め付けることができます。商品の機能の特徴を見ておきましょう。

「使いやすさをチェック!」腕と脚、腰どこでも使えるもの、専用のもの、二種類あるので自分にとって使いやすいのはどちらか考えて選びましょう。水に濡れても大丈夫な器具だと、お手入れもやりやすく清潔に保てます。

 

まとめ

加圧トレーニングは、加圧ベルトという器具を用いて、腕や脚、腰を締め付けることにより、トレーニング効果を高めるものです。初心者の方は、まずはスタジオやジムで器具の使い方、トレーニングのノウハウをしっかり習得するのがオススメです。しっかり身に付けられたら、自分専用のベルトを購入し、自分のペースでトレーニングを続けていくとよいでしょう。加圧ベルトの特徴をしっかりチェックして、自分に合ったものを選びましょう。