ジムに通わず自宅でできる加圧トレーニング!その方法と注意点をチェック!

加圧トレーニングというと、専門の器具を使って、プロのトレーナーに教えてもらいながらスタジオ、ジムで行うトレーニングだというイメージが一般的でしょう。スタジオやジム等に通わなければできないと思っている方も多いかもしれません。しかし、ジムに通わずに自宅でトレーニングを行うことも可能なのです。自宅で行う場合には、どのような方法で行うのか、どんな点に注意すべきかご説明します。自分に合った方法を見つけて、トレーニングをしましょう。

 

パーソナルレッスンの方法

まずは、パーソナルレッスンです。これは簡単に言うと、インストラクターの方に自宅に出張レッスンに来ていただくというイメージです。専用の資格を持っているインストラクターに来てもらい、1対1や1対2でレッスンを行います。

パーソナルレッスンには様々なメリットがあります。まず、自宅なので回りの目を気にせず、リラックスしてレッスンが受けられます。1対1や1対2という少人数体制なので、丁寧に説明してもらえ、相談にも乗ってもらえます。自分の悩みや希望に合わせたトレーニングメニューをアドバイスしてもらえます。また、腰痛や怪我などがあり、ジムに通うのが難しい方でも、適切なメニューで指導をしてもらえます。自宅というリラックスできる空間でありながら、専門家にしっかり指導してもらえるのがパーソナルレッスンです。

 

セルフトレーニングの方法

セルフトレーニングは、自宅で自分一人で加圧トレーニングを行うことです。専用の器具があり、知識を持っていれば、インストラクターがいなくとも自分で行うことが可能なのです。

メリットは、自分で自由に行うことができる点です。特に忙しくてジムの営業時間内に通うのが難しい方、インストラクターとの予定調整が面倒な方にはおすすめです。これまでに既にスタジオやジムに通った経験があり、器具の使い方に慣れている方、トレーニングメニューが決まっている方はスムーズに行えるでしょう。

 

自宅で行うときの注意点

自分でトレーニングを行う場合は、正しい方法を守って行うことが大切です。守らないと、効果が現れないだけでなく、危険が及ぶ可能性もあります。

1、「加圧ベルトは正しく使う。」ベルトは衣類の上から巻きましょう。足や腕などに直接巻き付けると、皮膚にトラブルが出てしまう恐れがあります。また、腕と足は同時に加圧せず、腕から足の順番で1か所ずつ加圧しましょう。加圧の時間にも注意します。長時間行えば、それだけ効果が出るというものではありません。初心者はまずは5分、慣れてきたら始めのうち腕は10分、脚は15分を目安に行いましょう。

2、「無理せず、自分の体調に合わせて行う」加圧トレーニングは、血流や血圧と密接な関係があるものです。体調が悪い時にトレーニングを行うと、さらに具合が悪くなる可能性があるので控えましょう。また、体調がいい日でも毎回血圧を測り、それに合わせて圧を設定しましょう。

 

まとめ

忙しい方にとって、自分に都合よく自宅でトレーニングが行えるのは非常に便利です。しかし、加圧トレーニングは専門の器具を使い、しっかりとした知識を持たないで行うと、効果が出ないどころか体調が悪くなる可能性もあります。正しい方法を守らずに、自己判断で圧を強くしたり、トレーニング時間を長時間にしたりすると逆効果です。少しでも不安のある方は、インストラクターに来てもらうパーソナルレッスンがオススメです。十分に知識がつき、トレーニングにも慣れてきたら、セルフトレーニングに移行するのがよいでしょう。