加圧トレーニングで腹筋を鍛える方法をピックアップ!

加圧トレーニングは無酸素運動の中でもポピュラーで、且つ体力の無い方でも出来るので人気を得ています。そんなフィットネストレーニングですが、なぜ多くの方がこぞって身体を鍛えているのでしょうか?疲れやすい、または見た目を良くしたいときっかけは様々ですが、腹筋を含め筋肉をつける事でどんなメリットがあるのかを説明しています。また効果的なトレーニング方法だったり、効果が出ない時に気をつけたいポイントを説明したりしているので参考にしてみて下さい。

筋力があると男女共にモテる?

筋肉の付いている身体は魅力的。これは男性だけでは無く、女性にも言える事です。程よい筋肉のついている身体はメリハリがありセクシーに見せてくれます。

大昔人間は今の様に言語が発達しておらず、男女が子孫を残す為により良い個体を判別するには外見で判断するしかありませんでした。女性が男性を判断する時は筋肉の量を見て病気の有無や強さ、健康度を確認していました。男性が女性を判断する際には丈夫な子供を産めるのか、健康度を外見で判断していました。決してそれだけではありませんが現代でもその本能が残っていて、男女共に筋肉は魅力の一つになります。

ちなみに海外セレブやモデルが火付け役となり、日本でもフィットネスがトレンドになりつつあります。自分の見た目を良くしたい、またはモテたいと思うのは恥ずかしい事ではありません。これをきっかけに筋肉を付けてモテちゃいましょう。

筋肉がつくメカニズム

運動や身体を動かすだけでなぜ筋肉が付くのでしょうか?それは人体の持つ自己治癒力と超回復というものが深く関わっています。人体はケガや病気になると自分の力でなんとかしようと、元通りにしようと試みます。転んでケガをして血が出ても、数日経過すると血が止まりかさぶたになっていると思いますが、これが自己治癒力です。但しこれには限度があり、あまりにも大きな傷や病気だと治せないケースもあります。

超回復も自己治癒力の一つですが、これは皮膚や臓器ではなく筋肉を修復する力です。激しい運動やトレーニングをすると筋繊維が傷つき、それを修復する為に身体にある栄養素を分解して治癒します。その際に元通りでは無く傷付く前よりも強くなる事を超回復と呼び、これの積み重ねが筋肉の付くメカニズムです。筋肉は破壊と治癒を繰り返して強くなる、まるでアニメ主人公の様な存在です。

週一でも効果があるので忙しい方におすすめ

激しいトレーニングを毎日する必要はありませんが、部位を変えて毎日トレーニングするのは面倒ですしもっと効率的な方法があれば良い。この場合は加圧トレーニングがおすすめです。

この方法は週1からでも十分に効果がありますし、一時的に血液の流れを止めてトレーニングするので脳が多くの成長ホルモンを分泌してくれます。その影響で代謝がアップしやすかったり、超回復がおきやすくなったりします。部位に関してもベルトを巻ける場所ならどこでも鍛えられますし、効果の転移といって別の場所にも良い影響が起きやすいので初心者にもぴったりの方法です。

仕事や家事に追われていて中々時間が取れない方や、趣味を優先したいけれどちょっとだけ筋肉をつけたいという方から人気を呼んでいます。現に通常のジムよりもにぎわっていますし、個人レッスンを受付しているところもあり柔軟な対応をしています。

腹筋を鍛えるメリットとは?

太い首、緩やかなカーブをした肩、割れた腹筋。美しく魅力的ですが、これらの部位を鍛える事で見た目以外にメリットはあるのでしょうか。

メタボ防止はもちろんの事、内臓が前に出てこないので食後だけお腹がぽっこりする方や胃下垂の方に向いています。お腹は大きな筋肉があるので、この部分を鍛えると代謝があがり痩せやすい体質作りにも最適です。お産の時にいきみながら出産しますが、腹筋がある事でいきみやすくなりスムーズな出産が出来るとも言われています。

体幹も一緒に鍛えられるので、腰痛の改善だったり姿勢が良くなったりします。スマホが普及してから猫背やストレートネックが増えているので、加圧トレーニングをするだけで見違える様にキレイな姿勢になります。

加圧トレーニングなら初心者や高齢者も安心

加圧トレーニングが初心者や高齢者に安心と言われている理由ですが、高負荷をかけずにトレーニングが出来る点です。従来のトレーニングはマシーンや器具を使って行うので、自重に慣れてしまった場合はジムへ行くか自宅で器具を揃える必要がありました。

しかし加圧トレーニングはベルトを使って圧をかけ、脳に負荷がかかっていると思わせるので本当に重量や負荷をかける必要はありません。自重トレーニングでも十分な効果がありますし、筋力の弱い場合は軽い運動だけでも問題ありません。

専属のトレーナーがついて指導してくれるので、専門的な知識は不要ですし生活習慣や食生活について一緒になって考えてくれるので、モチベーション低下を防ぎます。高齢者は足腰をメインに鍛えれば歩行がしっかりして、移動の範囲が広がり社会性を取り戻します。社会的な付き合いは認知症予防にも大きな効果があります。

中々効果が出ない時に気をつけるポイント

腹筋を中心にトレーニングをしているけれど中々効果が出ないと言う場合、まず食事に気をつけましょう。腹筋は脂肪でカバーされていますが、ほとんどの方が中で割れていて脂肪をカットする事でその割れ目が見える様になります。

いくら鍛えても割れない場合は炭水化物や脂質を摂り過ぎている可能性があります。どれも人体に必要は成分ですが摂り過ぎると太りやすくなります。但し食べないと言う選択はNGで、筋肉をつける為にはたんぱく質とミネラルを中心にした食事をしっかりと摂りましょう。

それでも効果が無い場合は加圧トレーニングの後に軽い有酸素運動を取り入れて下さい。有酸素運動は枯渇したグリコーゲンの代替として体脂肪を燃やしてくれるので、腹筋を内側から刺激してくれます。

ウェアやグッズにこだわると楽しく継続出来る

始めの頃はトレーニングの全てが目新しく楽しく感じていましたが、慣れてしまうとモチベーションが低下して継続出来なくなってしまうケースもあります。それに重ねて仕事や急用が出来た、ちょっとした予定を盾にトレーニングを中断してしまう方も多いです。

確かに同じ方法で鍛えていると飽きてしまうので、気分転換にウェアやグッズを取り入れて新鮮味をだすのも良い方法です。加圧トレーニングの効果をより引き出してくれる加圧シャツや、オシャレなウェアはテンションが上がりますし、これまで自重トレーニングのみだった場合は軽負荷で構わないのでダンベルを使ってみるのもベストです。

ちょっとした変化で構わないのでトレーニング日記をつけてみると、始めの頃を比較しやすいので挫折せずにいられます。ちなみにウェアは露出度が高いものはうっ血や跡残りの原因になるのでおすすめしません。

まとめ

筋肉は男女共に魅力的に魅せてくれる、天然のアクセサリーです。その筋肉をつける為にはトレーニングが必要ですが、効率良く付ける場合は成長ホルモンを多く分泌させる加圧トレーニングがおすすめです。

部位ごとはもちろんの事、効果の転移が起きやすく全体的に鍛えやすいトレーニング方法です。モチベーションが落ちた時にはグッズやウェアにこだわると小さな変化を見いだせて楽しいですし、日記をつけると比較出来るので途中挫折しにくいです。